--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.05.2800:37

今夜俺の身におこった悲劇を聞いてくれ

あまりにも暇なので一人安価プレイをしてみたわけなんだ
もちろん結果報告はするつもりで

ちなみに一人安価プレイとは暇なときに誰もがすると言われるメジャーな遊びなわけだが
知らない人のために簡単に説明

スレ立てや板汚しは無用
なので、用意するものは紙とペンだ!
紙何枚かに安価的な内容を書いて
袋に入れる→まぜる→引く→行動
説明は以上
それで、いくつか安価を考えた。
それがこれだ
行動1
1.幼馴染に悪戯
2.母に悪戯
3.姉に悪戯
4.友人Aに悪戯(世間的にはDQN)

そして袋に投入→混ぜ混ぜ。で引いたのはこれだ
3.姉に悪戯

ちょっと微妙な感じだが安価は絶対だ!
って事で行動2を考えた
1.風呂凸
2.いきなりチュー
3.寝床凸
4.いきなりギュッ

なんだかどれも同じ路線っぽいが理由は秘密だ!!
まぁ、簡潔に言うと俺は姉をエロい目で見ている、恋愛感情とかは無い。単にエロい目で見ている!

袋に投入→混ぜ混ぜ。で引いたのがこれだ
2.いきなりチュー

ちなみに俺は彼女いない暦=年齢なのでチューなどした事は無い
たが安価は絶対だ!
と言う事で行動決定

ここまでが夕方くらいまでの出来事


スペック

年齢:19
身長:172
体重:62
性格:おとなしい控え目
容姿:若い頃の千代の富士(顔だけ)
備考:立ち技4年


年齢:24
身長:165くらい
体重:40数キロだと思う
性格:活発、悪戯好き
容姿:ONE PIECEのナミ←これが俺の姉を見る目をエロくさせる
備考:柔道暦10年以上







夕食をすませて部屋に戻る。安価決行の時期をうかがいながら
安価を実行した時の姉の反応を想像してみた。パターンとしてはこれだ

1.ノーリアクション
2.軽くビンタ
3.姉が俺に惚れる

俺は3のエロゲ展開を予想オッズ一位にしてみた

そんな妄想をしていると、だいたい19時くらいかな姉が部屋で何かしてるっぽかったので凸
ドアをノックした。緊張で心臓バクバクしてたw

俺「姉ちゃーん、ちょっといいかな?」
姉「なぁにー?」

ガチャ、部屋のドアが開いた。一人安価決行
抱き寄せるとかするとなんか失敗しそうだったので、そのまま素早く顔を近づけてチュってしてみた
その次の瞬間に悲劇は起きた




俺は不思議な感覚に襲われたんだ
体がフワッとして視界が回っていたよ
ウワッて思ってると背中に今まで感じた事のない衝撃が
「ドスッ」床に叩きつけられた
一瞬息が出来なくなって「ゲホッ」ってなった
簡単に書くとチュッてした瞬間に大外刈りか何かで投げられたようだw

そして床に倒れてる俺の目の前に姉の顔出現
メッチャ怒ってる・・・、鬼の形相ってやつですか?マジでガクブルなので夢なら覚めて下さい

これはマズイと思って「ゴメン」って言おうとしたけど息がつまって言葉がでなかった
そしたら姉ちゃん、あろうことか俺の両襟を掴んで襟締めをしてきた
ちなみに姉ちゃんは子供の頃から柔道やってて柔道暦は10年以上だ
正直俺は身の危険を感じまくりだったんで姉の両手を何とか外そうと頑張って見たのだが・・・

無駄な努力だった orz
だんだん頭がポワァンとして力が抜けていってた
俺は薄れ行く意識の中で「姉ちゃん・・・、ゴメン」と









つぶやいてはいなかった
反省はしていない
そして気絶へ



気絶したのは初めての体験だったんでスゲー不思議だった
目が覚めた時は本気で「ここはどこ?私は誰?」って感じだった

そして俺の頬を叩く姉ちゃんの顔を見て全てを思い出す
がしかし、俺の体は柔道着の帯で両手両足をベッドに縛りつけられてた
しかも何故か俺の部屋
キョロキョロしてたら姉ちゃんが一言

姉「何か言う事はないの?」

いや、ありますよもちろんありますともお姉さま

俺「これ外して」

ビンタされた。なんで?

姉「違うでしょ、もっと他に私に言うことあるでしょ!」
俺「・・・」
俺「悪かったよ、でもこんな事しなくてもよくね?。ちょっとチュってしただけじゃん」
またビンタされた。イタイよ

姉「なんか全然反省してないみたいね」
俺「そんなこと無い反省してるよ」
姉「だったら何で最初にゴメンとか反省の言葉じゃなくてさっきみたいな事言うわけ?」
俺「・・・」
俺「・・・・・・・・・」
この間は、本気で何故最初に「これ外して」って言ったのか考えてた

姉「なんかさ反省してないみたいだし、いくら言ってもあんたの性格だとまた変な事やりそうだし」
俺の性格だとって何だよw、俺は内気でオトナシイただの爽やか青年じゃないか。と思ってみた

姉「忘れないように体に教えてあげるよ」

俺「体にってなんだよ」
ここで俺の脳みそはこう考えた
「もしかして、これってエロゲ展開きたんじゃね?w」
俺は心の中でwktkしてたねマジデ

姉「悪いことしたんだから、お仕置きしないとね」

そう言うと姉は俺のスボンに手をかけてパンツごとずり下ろした
この時ちょっと俺の下のモノがパンツのゴムにすれて痛かった

俺「何するの?」
姉「さぁ、なんだろうね?」

っていいながら顔を近づけてくる、そして反対の手で俺の腹のあたりを撫でてる
この時点で俺の中では「このエロゲ展開はガチだ」と確信してたよ

そして姉の手が下腹部に来たあたりで姉がニコッて笑った
俺の心「ktkr」

次の瞬間プチッて音と下腹部に激痛がぁぁぁぁぁぁぅ



俺「痛いっ、痛いって」
姉「だから何?」
俺「やめてっ・・・」
姉が俺の下の毛むしってた

姉「あんたには、ちゃんと反省してもらわないと」
姉「言葉で言ってもあんまり効き目なさそうだし」
姉「だからって殴ったり蹴ったりしてもすぐ忘れちゃうだろうし」
姉「これなら生えてくるまでずっと思い出すでしょ」
異論はあったが敢えて封印しておいた
俺「そんな事無いよ、俺は言えばわかる子よ?」
姉「うるさい!」

そしてまたブチッブチッとむしり始めた
はっきり言ってスネ毛とか鼻毛とか抜くのとは種類の違う痛みだ
同じ下の毛でも場所によって痛みの種類が違うんだぜ?
それはいいとして、むしり始めてどのくらい経った頃だろうか
姉の口から「うわぁ・・・・・・」って言葉が聞こえてきた

さらなる悲劇へと続く・・・↓

俺は「ん?」と思って自由になる首を上げて下の方をみてみると・・・・
なんか俺の下のものがおっきしてるんですけど・・・・
しかもカウパーもでてたしwwww

姉「あんたって変態なの?」
俺「いやっ、それは無い絶対に違う!」
何故かまともに全力で否定してた

姉「じゃあ何でこんなになってるの!?」
俺「近くを刺激されたから勝手に反応しちゃったんだろ!」
姉「・・・・・・・・・」
俺「・・・・・・・・・」
姉は俺のものをじっと見てる、ちょっと恥ずかしいかもしれなかった

姉「あんたもちゃんと成長してるね」
俺「え?」
姉「結構いいもの持ってるじゃないw」

予想外の姉の反応に俺の脳味噌はひらめいていた
わかってるとは思うが「おっ今度こそエロゲ展開きたか?きたのか?w」ってね
そして俺は次の瞬間、この場面で絶対に言ってはいけない一言を姉に投げかけたのだった



俺「姉ちゃん、ためしてみる?w」←ニヒルにそして爽やかに

次の瞬間ブチッて音と共に今までよりも激しい痛みがktkr
その直後にミゾオチにクリーンヒットのパンチが飛んできた
俺悶絶

姉「あんた本当に変態じゃないの!!!」
俺はここで更に言ってはいけない一言を

俺「そんなに照れるなってw」

今度はダブルでパンチもらった
的確なパンチすぎて本日二度目の気絶をしそうだった
そんなこんなで下の毛全部むしられた

そして姉は俺をベッドに縛りつけたまま
姉「そうやってしばらく反省してなさい」
っていって部屋を出て行った

ここまでが、だいたい20時くらいの話

で、一つ新たな発見があったから報告
ボディにパンチもらうと体が丸くなるじゃない?
でもね、体を丸く出来ない状態だと必要以上に苦しかったぞw
しばらくたってから
母が○○~(俺の名前)お風呂入っちゃいなさーいって声が聞こえたから
俺は縛られたまま「はーい」って返事答えた
と言っても縛られてるし動けないしwww
そしたら姉ちゃん部屋に入ってきて右手の帯だけ外してくれた
後は自力で外して風呂入った
で今に至る

やっぱさ
一人安価って無理あるよねw

ってことで、おまいらの安価に期待大wwwwww
俺の命がこの世から消えてしまわない程度で

>>217



217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/08(土) 23:11:46.56 ID:oQEplXrMO
姉の陰毛をむしる



229 名前:1:2008/03/08(土) 23:13:11.13 ID:MHnEO3u30
ちょっと姉のとこ行ってくる


271 名前:1:2008/03/08(土) 23:25:08.49 ID:MHnEO3u30
タダイマ

アゴが割れそうだ



軽く報告

最初冷静に交渉してみたのだが
俺「姉ちゃんの毛もむしらせろ」
姉「はぁ?、何いってんの」
俺「俺のもムシったんだから姉ちゃんのもさせろ」
姉「全然反省してないね、そんな事させるわけないでしょ」
俺「姉ちゃんにも俺と同じ痛みをw」
姉「何で私が!!!!」
冷静な交渉はどうも無理そうだったのでここでベッドいた姉に凸ってみたわけだ

腰のあたりにダイブした

俺「いいからちょっとだけムシらせて!」
姉「なっ、ちょっと、やめてよ!」
ちょっと暴れてみたわけだが・・・・

次の瞬間星が見えた。姉ちゃんのヒザが俺のアゴにヒットした
俺今日何度目かの悶絶
ベッドから落ちてそのまま戻ってきた



ところで皆の衆、一つ相談があるのだが
いいだろうか?。マジメな話だ




俺もいい大人だしさ
やっぱり姉との関係は修復しておきたいわけだよ
そこで安価
>>400




400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/08(土) 23:54:19.21 ID:C6IU0jfZ0
マジな顔して告白



419 名前:1:2008/03/08(土) 23:56:49.18 ID:MHnEO3u30
>>400

告白かぁ・・・・・
今までした事ないからな、いいセリフが思いつかない
って事で
安価
>>440
>>450
>>460

これらを俺がアレンジして告ってみるか



440 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/08(土) 23:58:43.21 ID:DXcTKT3W0
やらないか?



450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/08(土) 23:59:12.14 ID:DkIidXQQO
パンツ脱いで足開けええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ



460 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/08(土) 23:59:46.11 ID:rftZAkK10
あなたと合体したい

551 名前:1:2008/03/09(日) 00:20:06.59 ID:EqYJW7q10
ただいま
では報告1

とりあえず姉ちゃんの部屋をノックして部屋に入った

俺「姉ちゃん今日はゴメン。ちょっと聞いて欲しい事があるんだけどいいかな?」
姉「何?」
俺「うん」
部屋の椅子を姉ちゃんのベッドの前に持ってきて座った
ここで出来る限りの真剣な顔を作る

姉「何、どうしたの?」
俺「やらないか」
姉「ん?」
姉「何を?」
俺「パッ」←ここで一回噛んだ
姉「ん?」
俺「パンツ脱いで足ひらけぇ・・」
姉「はぁぁぁ?、まださっきの続きをしようっての!?」
姉「私も本気で怒るよ!!」
俺「・・・・」←正直かなり怯んだ
最後の勇気をふりしぼってみた
俺「あなたと合体したい」
姉「・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺「・・・・・・・・・・・・・・・・」
ここで姉ちゃんが俺の頭に手を回してきた

次の瞬間
ドーーーーーーーン
火花が散った

頭突きされてそのまま椅子ごと後ろに倒れた
痛さで自然に涙が出てくる
そしてそのまま蹴られた何度も何度も・・・・・

そしたらさ?
誰か着たんだよね
ガチャッ、ドアが開く
母「うるさいわよ、こんな時間になにやってるの!」って言いながら入ってきた

正直俺は凍った、痛みなんて感じなくなるくらい凍った
母「・・・なにしてるの?」
姉「さて何でしょう、ねぇ○○」←俺の名前
俺は凍りついたままだ、頭の中には子供の頃の楽しかった日々がよみがえる



姉「ねぇ?、何してるんだっけ○○?」
母「こんな夜中に姉ちゃんの部屋で何してるの?」
俺「・・・・・・・・・・・」
正直震えてたね本物のガクブルってかなりブルブルするね


沈黙の時間が続いたわけだが
姉「なんかコイツがさあ」
俺「・・・・・・・・・・・・・」
母「どうしたの?」
時間よとまれ、冒険の書を新しくしてくれ
姉「あのね」






姉「なんか急に寝技を教えてくれって着たのよ」
母「は?」
姉「仕方ないなぁと思いながら教えてやったわけ」
姉「でも私も眠くてさ、力加減間違えちゃって本気で決まっちゃってね」
姉「それで○○が痛がって大暴れしちゃってねw」
姉「うるさくしてゴメンネ」
母「はぁ・・・、まったく」
母「元気なのもいいけど時間を考えてよね」
救われた・・・・・


姉ちゃんに
まったく迷惑かけるんじゃないわよ
なんか今日のあんたすごーーーーーーーく変
何か悩みがあるなら聞くけど眠いから今度ね
それから真剣に大反省しろ

こんな感じで帰ってきた



夜もふけてきた事だし
最終安価で終了しようか

とりあえず姉との関係修復が最優先
それからタゲは姉オンリーだ

>>737


737 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/09(日) 01:05:11.51 ID:j89QB7yPO
寝た頃を見計らって夜這い
添い寝するだけで手出したらダメ
一晩中悶々としてみると良い




785 名前:1:2008/03/09(日) 01:12:31.54 ID:EqYJW7q10
>>760
チャレンジはしてみる

俺朝早いバイトもしてるんで
通常は夜10時くらいに寝てるから
報告するとしても明日の早い時間になると思う
報告に来れないかもしれないしなwwwww orz
まぁ期待しないでね

でも安価はしてくる。今日の中で一番平和な安価だしなw
じゃ、みんなオヤスミー。
みんな風邪ひくなよ! 体調悪くしないようにな!

じゃ凸
スゲーネムイ




819 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/09(日) 01:32:20.55 ID:W4rw6gnI0

保守員よろ


851 名前:1:2008/03/09(日) 06:15:54.92 ID:EqYJW7q10
保守してくれてた人ありがとう



あれから安価実行のために姉の部屋に凸
寝てるかどうか確認するために軽くドアをノックして声かけてみた
返事がなかったからソーっとドアを開けて部屋の中へ

部屋の中は真っ暗でビデオの時計の明かりだけが付いてた
それでゆっくり姉ちゃんのベッドの方へ近づいていった
ベッドの前でゆっくり膝をついて高さ合わせて姉が寝てるか確認

そしたら寝返り打ったw
ちょっとビビった

で問題はここからなんだ

姉ちゃんの寝顔みてたら、なんか今日一日の事が頭の中を巡ったんだ
なんか毛をむしられたのは別として、母からもかばってくれたし
最終的には悩みがあるなら聞くとかも言ってくれてた

そしたら俺の目から涙が出てきたんだよね・・・・・・・・

姉ちゃんがあんなに怒ったの見たのも初めてだし
とっても悪いことしたかもって思ったらどんどん涙がね

なんかキャラ違うじゃんって言われそうだけどリアルの俺はスペック+涙もろいヤツなんだ

んで小さな声で「姉ちゃんゴメンネ」って言いながらしばらく泣いてたかな
そして、ひとしきり泣いたら落ち着いたんで姉ちゃんの方を見たら
姉ちゃんがこっちみてた
スゲードキッとして投げ飛ばされた時とは別の意味で一瞬息が止まった

俺「・・・・」
俺「いつから見てたのかな?」
姉「部屋に入ってきた時から」
俺「え?、でも寝てたし」
姉「寝てたよ、でも誰か来た気配がしたから目が覚めた」
姉「私そういうの鋭いし」
俺「そっか・・・」
俺「じゃあ寝返りしたのは?」
姉「何かしてきてもすぐ反撃できるように態勢とっといたの」

姉「そしたら、いきなり泣き出すんだもんビックリしちゃったよ」
姉「反省してるのかな?って思ってずっと見てた」
俺「・・・うん」
姉ちゃんスゲーなって思った

姉「で、どうしたの?。やっぱり何かあったの?」
俺「いや・・・、そうじゃないんだけど・・・・」
姉「そう?」
俺「なんか今日は姉ちゃんに凄く悪い事したなって・・・」
俺「そう思ったら急に泣けてきて・・・・、ゴメン」
姉「・・・」
俺「・・・」

姉「うーん、悪い事かぁ」
姉「まぁそれもそうだけどさ」
姉「私に何かしたって事よりもね?」
姉「そういう行動をとったていう自分の中身をみつめるべきだと思うんだよね私は」
姉「何故そういう事をしたのかとか、それに至った自分の気持ちとかね」
俺「・・・・ウン」

姉「今日のはさ、あれはちょっとやり過ぎだよ」
俺「・・・・ウン」
姉「なんて言うか人としてダメじゃないかって、そんな気がするよ?」
姉「私も締め落としたのはやり過ぎたって思ったけど」
姉「でも、その後のアンタの態度はもっとよくなかったと思う」
俺「・・・・ウン」
姉「私はアンタが突然あんな事、いきなりチュってのね。ああいうのするヤツじゃないっての知ってるしさ」
姉「その後にしてきた事も含めてね」
俺「・・・・ウン」

姉「なんかね、アンタがとってもマズイ方向に進んでんじゃないかとか」
姉「私としては凄く心配になったのね」
姉「だからお仕置き」

姉「あれもねアンタにダメージを与えたくてしたわけじゃなくて」
姉「時間をかけて自分を見つめ直して欲しいって思いでしたんだし」
姉「その証拠に綺麗にむしり取ってたでしょ?w」
俺「・・・ウン」

姉「何があったか知らないけどさ、人を不快にさせる事とか嫌な思いさせる事ってダメだと思うし」
姉「そういう事をしてしまってる自分自身の中身をシッカリと見つめて反省すべきだと思うよ」
俺「・・・・ウン。ゴメン」
凄く胸にささった

そして姉の勘なのか女の直感なのか、チュってしただけでこんなに判るものなのかなって変に感心してしまった

姉「で、アンタ今ここで泣いてたけどさ」
姉「アンタが私に悪いって気持ちは受け取ったから、それはいいとして」
姉「アンタ自身の事、そっちの方が問題」
姉「なんて言うかさ、自分の中身とキチンと会話をして答えを見つけて欲しいって思う」
俺「ウン」
あんな事した俺の事をこんな風に考えてくれてたと思うとまた泣けてきた

姉「もぅっ、泣くな!。私はすぐ泣くヤツは嫌いだよ」
姉「うれし泣きとかなら、まだいいけどね」

俺「コレハ嬉し泣きダヨ・・・」
姉「え?」
俺「こんなにも俺の事考えてくれてたんだなって・・・」
姉「あぁー、そんなの当たり前じゃん。家族だしたった一人の可愛い弟だもんw」
姉「まぁどっちにしても、そんなに 泣 く な よ」
って言ってティッシュの箱を渡してくれた
それで涙と鼻水を拭いた

姉「落ち着いた?」
俺「うん」
姉「じゃあ、もう寝るよっ」
俺「うん」
姉「ホイッ」
って言って姉ちゃんのベッドの布団が開いた
俺「え?」
姉「うーん、久しぶりにアンタの泣き顔見たらさ」
姉「昔と変わらないなーって、懐かしい感じがしてね」
姉「だから一緒に寝よw」
俺「なんかよくわかんないけど、まっいっかw」
姉「何もするなよ?w、返り討ちにするけどw」
俺「もうしないからw」
って言って姉ちゃんのベッドにお邪魔した

姉「あっ、そうだ」
姉「明日また色々話そうよ、大人になってからアンタとちゃんと話した事無かったし」
俺「うん」
姉「うん」
姉「じゃあ、おやすみ」
俺「おやすみ」

図らずも安価終了



なんだか凸する前より姉ちゃんとの距離が近くなった気がする
元々仲はよかったけど

追伸

正直、反省してしまった俺だけど
横で寝てた姉ちゃんを少しだけエロい目で見ていたのは秘密だ




見てくれたみんな、ありがとう!
また何かあったら書き込むかもしれないけど
その時はよろしくw



それじゃみんな乙!



903 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/09(日) 09:22:49.41 ID:9Z5GiQJM0
何か綺麗にまとまって終わったな
たまにはこういう話もありか

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。